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rhinoの曲線を入力とする

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rhinoの曲線を入力とする [2023/01/26 10:15] – 作成 jmitanirhinoの曲線を入力とする [2024/04/29 09:22] (現在) jmitani
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 以上で、スクリプトの中では変数 c が Curve オブジェクトを参照した状態となる 以上で、スクリプトの中では変数 c が Curve オブジェクトを参照した状態となる
 +
 +
 +右クリックして表示されるメニューで [Reparameterize] を選択すると、パラメータ t の値の範囲が0.0~1.0に正規化される
 +
 +{{:reparameterize.png?direct|}}
 +
 +曲線に対して、Divide コンポーネントを接続すると、曲線上の点列、接線ベクトル、そのときのパラメータ t の値を取得できる。\\
 +CDiv コンポーネントを接続すると、パラメータtで指定される曲線上の点における1,2,3階微分を取得できる。
 +
 +{{:curve2.png?direct|}}
 +
 +出力は各点における情報を格納したリストとなる。これを Python スクリプトで受け取る場合、通常は各要素ごとにスクリプトが繰り返し実行される。\\
 +すべての要素を格納したリストとして Python スクリプトで受け取りたい場合は(スクリプトは1回だけ実行される)、スクリプトコンポーネントの入力を右クリックして、メニューで[List Access]とする。
 +
 +
 +{{:listaccess.png?direct|}}
rhinoの曲線を入力とする.1674695726.txt.gz · 最終更新: 2023/01/26 10:15 by jmitani

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