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氏名三谷 純(MITANI Jun)
所属・職位国立大学法人 筑波大学
大学院 システム情報工学研究科
コンピュータサイエンス専攻
(情報科学類) 准教授
住所〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1
研究室非数値処理アルゴリズム研究室
居室総合研究棟B棟906号室 (研究室へのアクセス
E-mailmitaniatmark.pngcs.tsukuba.ac.jp
所属学会,委員等・東京大学 非常勤講師
ERATO型研究 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト
生活デザイングループ グループリーダー
多摩ソフトウエア 技術アドバイザ
日本折紙学会 評議員
画像情報教育振興協会 委員
日本図学会 編集委員
芸術科学会 理事
情報処理学会 会員
研究分野コンピュータグラフィックス、CAD、インタフェース、紙模型(ペーパークラフト・折紙)


origami_works.jpg
(折紙の研究成果の一部.すべて一枚の紙からできています.)
Flickrでの作品写真(随時更新)|作品写真集(PDF).

最近のトピック

  • Java書籍のサポートページを設けました。(2010/4/2)
  • 【新聞掲載】毎日新聞 2010年3月9日 20面 "理系白書'10 挑戦のとき" に掲載されました(Web版の記事)。
  • 【出版】「Java 1 はじめてみようプログラミング」 「Java 2 アプリケーションづくりの初歩」が翔泳社より出版されました。(2010年1月29日) book_java01.jpgbook_java02.jpg
  • 【受賞】第4回日本図学会論文賞および、2009年度日本図学会春季大会研究奨励賞を受賞しました。これらの賞はそれぞれ、過去2年間に学会誌「図学研究」に掲載された論文を対象に、最も優れたものであると評価された論文に対して与えられるものと、2009年度春季大会で優れた研究発表を行った35歳以下の若手研究者に対して与えられるものです。(2009年11月28日)
  • 【出版】「ふしぎな 球体・立体 折り紙」が二見書房より出版されました。(2009年11月16日)book_origami.jpg
  • 【受賞】論文「古田陽介, 木本晴夫, 三谷純, 福井幸男: "マウスによる仮想折り紙の対話的操作のための計算モデルとインタフェース"」が平成20年度情報処理学会論文賞を受賞しました。対象論文578編の中から選ばれた9編がこの賞の受賞対象となりました。
  • 【報道】2009年5月18日、ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)の「トレンドたまご」にて立体折紙の設計に関する研究が紹介されました。
  • 【新聞掲載】"筑波大、立体折り紙を簡単に設計できるツール開発"という見出しで、2009年5月8日の日刊工業新聞の第24面で研究内容が紹介されました.
  • 【新聞掲載】"東大と筑波大、試作なしでバランス玩具作成できるツール開発"という見出しで、2009年3月31日の日刊工業新聞の第1面で研究内容が紹介されました.
  • 【受賞】 第8回NICOGRAPH春季大会において、研究室の博士後期2年古田陽介君のポスター"剛体シミュレーションエンジンを統合したキネティックアート・エディタ"が最優秀ポスター賞を受賞しました。また、三谷のポスター"回転スイープ形状を内包する立体折紙の展開図自動生成"が優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 2008/12/1 プログラミング言語Java学習用テキスト 全134ページ を公開しました。>プログラミング言語Java学習用テキスト(2009年9月いっぱいで公開を終了しました)
  • 【イベント】2008/7/26〜30の間、日本科学未来館で開催される予感研究所2というイベントで、「折紙の幾何:折り線のパターンから生まれる形」というタイトルの折り紙作品の展示を行います。
  • 【受賞】 第128回グラフィクスとCAD研究会で行った、"平坦折紙のための重なり順に閉ループを持つ平面集合のレンダリング手法"の発表が2007年度 情報処理学会グラフィクスとCAD研究会 優秀研究発表賞を受賞しました。
  • 【一般公開】正多面体、半多面体、ザルガラー多面体を含む、各種多面体のデータをこちらで公開しました。(2007/8/27)
  • 【受賞】第3回デジタルコンテンツシンポジウムで発表した「身近な折り紙がサイエンスに、そして新たなアートへ〜ORIPA/Computational Paper Craft」が、「デジタルコンテンツシンポジウム船井賞」を受賞しました。
  • 【受賞】2007年度日本図学会大会において、論文「集約法による多面体の展開図生成手法」が研究論文賞を受賞しました(これは過去2年間に図学研究に掲載された論文が選考対象となっています)。また、これまでの「ペーパークラフトと折り紙の幾何学に関する研究」が評価され、学会賞を受賞しました。
  • 【受賞】2004年にSIGGRAPHに採択された論文 "Making Papercraft Toys from Meshes using Strip-based Approximate Unfolding (Jun Mitani, Hiromasa Suzuki)" が過去3年間に発表された国際的な評価を受けたCG/マルチメディア/VR関連の論文を選考対象とする「CGAC2007 国際CG論文大賞」の優秀論文賞を受賞しました。
  • 【研究発表】インタラクション2007(2007/3/15,16)の一般論文発表に、研究室の古田君の「マウスによる仮想折り紙の対話的操作のための計算モデルとインタフェース」の研究が採択されました。
  • 【イベント】平成18年度文化庁メディア芸術祭(2007/2/23〜3/4)に併設の先端技術ショーケースにて、折紙とペーパークラフトに関する展示「ORIPA/Computational Paper Craft」を行うことになりました。
  • 【講演】「第1回折り紙の数学・科学・教育研究集会」で「折紙と計算機」というタイトルで講演をさせていただきました。(2006/12/17)
  • 【製品化】技術アドバイザとして協力させていただいている多摩ソフトウエアより「ペパクラデザイナー2」が発売されました。(2006/11/10)
  • 【研究採択】平成18年度 戦略的創造研究推進事業(さきがけタイプ)に「折紙のデジタルアーカイブ構築のための基盤技術とその応用」の研究課題が採択されました(採択課題一覧)。
  • 【受賞】2005年2月の"折紙の展開図からの折りたたみ形状推定"の研究発表により、情報処理学会グラフィックスとCAD研究会で「優秀研究発表賞」を受賞しました。(2006/7/11)
  • 【アプリケーション】折紙展開図専用のエディタORIPAの開発ページを公開しました。(2005/10/29)
  • 【講演】 東洋大学で開催された折紙学会主催 第11回折紙探偵団コンベンションにて、 "折紙とコンピュータ"というタイトルの講演をしました(2005/8/19)。
  • 【イベント】 茨城県立竹園高校のスーパーサイエンスハイスクール研究開発の一環として、高校2年生の生徒を招き、夏休み体験研修を開きました(2005/8/8,9,10)。→竹園高校体験研修
  • 【出版】Javaの初心者向けプログラミング解説書の拙著「独りで習う Java」が翔泳社より出版されました(2005/6/13)。
  • 【アプリケーション】『会議スケジュール調整支援ツール』を作ってみました。ご自由にお使いください(2005/6)。



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