Settings †
ORIPA is written by Java. Therefore you may have to set environments of Java to run ORIPA. ORIPA uses javax.vecmath package, so Java3D API is required.
JRE †
Java3D †
Latest version †
Run ORIPA †
- Double click the oripa000.jar (000 corresponds the version number) then ORIPA starts.
- If double click does not work, start ORIPA from command prompt or terminal. For example you may enter "java -jar oripa000.jar".
Evaluated environments
- WindowsXP, JRE5.0, Java3D1.3
- MacOSX10.4
Old Version †
Update History †
- 2008/12/06 : ver0.33
- [Alter Line Type] feature was improved.
- UI panel was widened.
- 2008/11/06 : ver0.32
- [Alter Line Type] feature was improved.
- [Array Copy] and [Circle Copy] bugs were fixed.
- 2008/04/07 : ver0.31
- Mnemonics were set to UI buttons.
- A feature to export folded shapes including Overlap Matrix was added.
- A feature to import the original simple file format is added. The extention is .cp and the format is as follows:
1 -200.0 -200.0 -200.0 200.0
1 -200.0 -200.0 -200.0 200.0
1 -200.0 200.0 200.0 200.0
1 200.0 200.0 200.0 -200.0
1 200.0 -200.0 -200.0 -200.0
2 -200.0 -200.0 200.0 200.0
- Each line contains information of a single line in the following format.
(linetype: 1.Contour, 2.Mountain, 3.Valley) (start x) (start y) (end x) (end y)
- 2007/10/1 : ver0.30
- 2007/9/28 : ver0.29
- Line style and color was changed. (Red:Mountain, Blue:Valley)
- [Check window] was added for looking into pattern errors.
- It became possible to edit directly cut lines.
- It became possible to skip Folding simulation by unchecking [Full Estimation] checkbox.
- 2007/9/13 : ver0.28
- 2007/9/10 : ver0.27
- Folding simulation was replaced with completely new algorithm.
- A new rendering window was added.
- 2007/3/19 : ver0.26
- [Perpendicular Bisector] input mode was added.
- Default screen size was enlarged.
- 2007/3/13 : ver0.25
- Copy and Paste command was supported.
- 2007/3/12 : ver0.24
- Selecting multiple lines by rectangle (left drag) was supported.
- Switching display of M/V Lines and Aux Lines was supported.
- 2007/3/11 : ver0.23
- Switching default input line type was supported.
- Multiple lines selection on [Select Line] mode was supported.
- Multiple copy commands, [Array Copy] and [Circle Copy], were supported.
- [Ctrl]+[Mouse Left Drag] supports zoom in/out.
- 2007/2/5 : ver0.22
- ver0.21で含まれてしまった、問題のある頂点の位置が誤って表示される不具合を修正しました。
- 展開図のDXF形式での書き出しを一部修正しました。
- 2007/1/17 : ver0.21
- 山折・谷折の設定が正しくなくても、折りたたみ後の形状を暫定的に表示するようにしました。
- JRE5.0 Update10 で動かない問題を修正しました。
- 2006/12/18 : ver0.20
- 数値誤差を考慮した折りたたみ可能判定時の許容誤差を大きくし、判定を少し緩くしました。
- 対称な線分を入力するときに[Ctrl]キーを押すと、自動的に隣接面を巡回して線分が入力されるようにしました。
- 2006/12/08 : ver0.19
- 線分の入力時に[Ctrl]キーを押すと、線分上の任意の点を指定できるようにしました。
- 切断線の表示を展開図上で解除できない不具合を修正しました。
- 2006/10/02 : ver0.18
- 展開図のOBJ出力に線種情報を付加するようにしました。
- 折りたたみ後の形状データをOBJフォーマットで出力する機能を追加しました。
- 完成予想図での切断線の指定インタフェース、計算の精度を改善しました。
- 2006/09/21 : ver0.17
- DXF形式のファイルのインポート機能を追加しました。
- OBJ形式での展開図ファイル出力機能を追加しました。
- ズームしても線の太さが変わらないようにしました。
- 完成予想図で2点をクリックすると、その2点を結ぶ直線で切断した時の切断線を展開図上に表示するようにしました。
- 2006/01/03 : ver0.16
- 輪郭の編集時の不具合を修正しました。
- 国際化対応しました(日本語・英語のみ)
- 2005/12/27 : ver0.15
- 正方形以外の形に紙の輪郭線を編集する機能を追加しました。(メニューの「編集」)
- 折りたたみ推定後の形状(輪郭線のみ)をDXF形式で保存する機能を追加しました。
- 2005/12/23 : ver0.14
- 展開図の中の頂点を表示するオプションを追加しました。
- 直線上の任意の位置に頂点を追加する機能を追加しました。
- 不要な頂点を削除する機能を追加しました。
- 出力するDXF形式のファイルを、FreeHandMXでも読み込めるようにしました(Windowsトライアル版で動作確認)。
- 2005/12/21 : ver0.13
- ファイルに、作品名、データ作成者、メモなどの「作品情報」を保存できるようにしました。
- ファイルを開くときに、前回使用したフォルダが最初に開かれるようにしました。
- 折りたたみ後の形状表示にカラー、ホワイト、透過、輪郭のみのオプションを追加しました。
- 2005/11/27 : ver0.12
- ミラーコピーの機能を追加しました。
- 折りたたみ推定後のモデル表示で、面の塗りつぶしのON/OFFを切り換えられるようにしました。
- 2005/11/24 : ver0.11
- 最近使ったファイルの履歴をメニューの「ファイル」に表示するようにしました。
- 折りたたみ推定後のモデルの表示にアンチエイリアス表示を行うようにしました。また、紙の境界の線は太く表示するようにしました。
- 線を削除するときに、不要な頂点を削除するようにしました。
- 2005/11/19 : ver0.10
- 折りたたみ形状の推定時に、線分が消えてしまうことがある不具合を修正しました。
- 長さと角度を指定した線分の入力を行えるようにしました。
- グリッドの分割数を指定できるようにしました。
- ファイル選択時にフォルダを変更できない不具合を修正しました。
- DXF形式でエクスポートする機能を追加しました。
- 2005/11/17 : ver0.09
- 折りたたみ形状の推定を行う時に、平行な線分を削除してしまうことがある不具合を修正しました。
- 操作のヒントをウィンドウ下部に表示するようにしました。
- 2005/11/07 : ver0.08
- ファイルを開くときに、拡張子がxmlのファイルも選択できるようにしました。
- 画面のデザインを変更しました。機能的な変更はありません。
- 2005/11/02 : ver0.07
- ver0.05以降のjarパッケージ化時の不具合を修正しました。
- 2005/11/01 : ver0.06
- ver0.05で新たに生じた不具合を修正しました。
- 2005/11/01 : ver0.05
- 2点を指定して線を描画するモードで、水平または垂直な線が正しく入力できなかった問題を修正しました。
- 起動時に、アプリケーション画面をデスクトップ中央に表示するようにしました。
- 折紙形状の推定前に、互いに重なっている線分をマージする処理を追加しました。
- 2005/10/31 : ver0.04
- 保存したファイルを正しく読み込めない問題を修正しました
- 角の二等分線の入力インターフェイスを改良しました
- ある線分を基準に対称な線を入力できる機能を追加しました
- 折りたたみ後の形状を反転させて表示する機能を追加しました
- 折りたたみ後の形状で、構造がわかるように位置をずらすか否かを切り換えられるようにしました
- 折りたたみ後の形状を平面上で回転できるようにしました([Shift]+右ドラッグ)
- 2005/10/30 : ver0.03
- 折りたたみ形状の推定時に展開図上の基本的な不整合を検出するようにしました
- 基本的な問題点は画面に表示し視覚的に確認できるようにしました
- 2005/10/30 : ver0.02
- 点と辺を指定して垂線を入力する機能を追加しました
- 折紙の折りたたみ後の推定形状を別ウィンドウで表示するようにしました
- 折りたたみ後の表示方法を変更しました
- 折りたたみ後の形状推定時の不具合を一部修正しました
- 2005/10/29 : ver0.01 初の一般公開
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