研究室学生の募集

私の研究室で一緒に研究をしませんか? 私のところでは、コンピュータグラフィックスを主なテーマに研究を行っていますが、その中でも特に「形状モデリング」という「形」をコンピュータで扱うことに注力しています。最近では私自身は「紙」という物理的な素材を用いて形を表現することに興味を持っており、そのための幾何的な制約の中で形状を扱う研究(折紙の研究)を行っています。また、CG技術による形の設計を、実際のものづくりに橋渡しするための研究も進めています。

学生の方々の卒業研究テーマとしては、コンピュータグラフィックスに関する幅広い内容を扱っていますので、前述の枠にとらわれずに自由なテーマを選ぶことができます。また、企業と進めている共同研究のテーマに取り組んでもらうこともあります。 特に「これをやりたい」という強い希望があるのであれば、是非そのテーマに取り組んでもらいたいと思っています。意欲のある学生を募集しています。

情報科学類2年生へ

「コンピュータグラフィックス基礎」の授業を是非履修してください。この授業では、私の研究室で研究に取り組むうえで必須となるCGの基本を学習します。

特別演習でコンピュータグラフィックスに関するテーマを扱います。希望される場合は特別演習を履修し、初回の説明を聞くようにしてください。希望するアドバイザ教員と面談を行うことになります。定員数を超えた場合は希望に添えない可能性があります。 3年へ進学する際に主専攻振り分けがありますが、私の研究室は「知能情報メディア主専攻」になります。

情報科学類3年生へ

主専攻実験で、私の提案するテーマを是非選択してください。コンピュータグラフィックスの形状モデリングで必要となる技術を身につけることができます。どのような内容かを、こちらのページで見ることができます。

4年生の卒業研究配属の希望を出す前に、例年12月と1月に研究室の公開を行っています。是非、研究室の雰囲気を見に来てください。

大学4年生の学生へ(大学院博士前期課程への進学)

大学院への進学には大学院入学試験(8・9月期または2月期)に合格するか、学類内で推薦が決まっている必要があります。 大学院入学試験の日程など詳しい情報はこちらをご覧ください。

筑波大学以外の学部4年生へ(大学院博士前期課程への進学)

学外からも、当研究室への参加を歓迎いたします。
しかしながら、座席数などの制約から希望者全員を受け入れることができません。当研究室で受け入れ可能かどうかの判断を行いますので、以下の内容をメールでお送りください。

  • これまでに取り組んできた研究の内容紹介
  • 当研究室で取り組みたい研究テーマと、その研究計画
メールでの判断ののち、面談を行います。面談で受け入れ可と判断されたうえで、大学院入学試験を受験していただきます。

修士2年の学生へ(大学院博士後期課程への進学)

8・9月期と2月期の2回、入学試験があります。大学院入学試験の日程など詳しい情報はこちらをご覧ください。当研究室への配属を希望する場合は、事前に研究室へ見学にいらしてください。受け入れ可能かどうかの面談も行います。